FC2ブログ

trptaka 高く長く行く High Long Go!!!  

Trumpet LEICA FXDLS W463

卒業

全ての行事が終りました。。。。
まずは2月28日(土)はTIAAオケのお仕事では協奏曲での集中力の重要性を再認識。
その後に管楽器メンバーで軽く打ち上げあり、
新しくマイミクになった、にんにん君、むめもサン、ありサンなどとの新たな出会いに感謝。

お次は3月7日(土)はオール・メンデルスゾーン・プログラムのTCPオケの本番。
こちらは個人的には前プロが少々不本意だったけど、
いつものメンバーと楽しい演奏のひとときを過ごせました。
特に今回もトラでのってくれた、ひおきサン有難う!

そして、3月9日(月)は真剣勝負で挑んだ芸大別科の試験。
受験番号は何と1番でトップバッター。
試験官の一人には尚美のオケスタ・室内楽の授業でお世話になっている稲川先生も居ました。
課題のスケールは長調、短調ともに良好、シャルリエもミスはあったけど、
少しは手応えを感じれる出来だったので後は結果待ち。

1110649528_105.jpg

3月13日(金)は運命の日。
午後より尚美の卒業式があり無事にディプロマを授与されました。
式が終了し感慨も感じれないまま足早に芸大の掲示板を見に行きました。
掲示板に近づくと受験番号の数字の1に似たように見えるものが視界に入り、
ようやく念願叶ったかと近づいていくと合格者は9番でした。
数字の下のほうが真っ直ぐに伸びていたので。。。
ホント、言葉にならない、もう何とも言えないほどショックでした。

翌日である3月14日(土)は尚美ディプロマの室内楽演奏会でした。
心は本当にブルーでしたが気持ちを切り替えて、
二年間同じ学び舎で頑張ってきた仲間との最後の演奏を楽しんできました。
皆のひとつひとつの演奏を聴きながら、いろいろ感じるものがありましたかね。
そしてアンコールで休日を吹きました。



個人的にバタバタしている演奏ですけど、本当に、この仲間達と出会えて良かったなと感じながらの演奏でした。
最後に稲川先生と握手したときに、これで終わりかと寂しくなりましたね。
演奏会後は打ち上げだったのですが、やはり前日のことを思い出すと、
どうも盛り上がる気分にはなれなくて。でも宴会終了時に稲川先生より声をかけられました。
「試験のほうは惜しかったんだよ。合格者とはホント僅差だったんだけどね。」とのこと。
もちろん失意を和らげるリップサービスかもしれませんが、
心がスーっとなるような和やかさを感じるのと同時に
僅差を勝ち取ることの出来ない自身の不甲斐なさを改めて再認識させられました。
人生には、いろいろと岐路に立つことや勝負の別れ道がありますが、この僅差を埋めれるか、
乗り越えれるかで次のステップに進めれるかどうか別れたりするもんですからホント悔しいかぎりです。


1110649528_174.jpg

3月15日(日)は横浜でディプロマ後輩の結婚式の二次会に参加。
貴重なディプロマのラッパパート全員集合写真となりました。
花嫁であるマイミクわっきーは、綺麗なこともさることながら自分の結婚式なのに演奏に大活躍でした!!!!
末永くお幸せに 早い時間に二次会が終るのと、せっかく横浜に来たので大学時代の大親友と久しぶりの再会。
大学時代のバカ話を中心に花が咲き、あっという間に4時間以上経過し久しぶりに終電で帰宅。
落ち込んでいる話なんか全然しなかったのだけど、ホント気が楽になりました。
へんじー君、感謝感謝です。


1110649528_7.jpg

そして3月16日(月)は尚美の謝恩会でした。
最後にディプロマ金管打楽器の二年生で記念写真
アカデミーと合同だったのですが、ひとことで言うと「若い!!!!」
アカデミーの後輩でディプロマに進学する人も居て、なんか感慨深かったな。
その後は二年生で二次会に楽しい、ひとときでした。



マイミクの尚美関係の皆様、本当に二年間お世話になりました。
年齢差がだいぶあるなか、みんな暖かく迎えて支えてくれて本当に有難う!!
皆、卒業とは、ひとつのゴールであり、新たなスタートだよね。
それぞれのフィールドでお互い頑張っていきましょうネ。


追記
私は尚美ディプロマを、今までの最高年齢で修了しました(汗 続きを読む

テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/17(火) 21:54:12|
  2. 喇叭 Diploma,Graduate school,Master class
  3. | トラックバック:0
次のページ

プロフィール

高 長行

Author:高 長行
1971年生まれ東京都国立市出身。1994年に道都大学社会福祉学部を卒業し朝日新聞東京本社のプレスライダーを経て札幌市の医療機関で主任MSW(社会福祉士・介護支援専門員)として13年間従事。

2001年より松田次史氏、星野究氏、ハンス・ペーター・シュー氏に手ほどきを受けトランペットの修行を開始し2007年に音楽家へ転身。2009年に尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科管打楽器専攻、2012年に東京音楽大学大学院器楽専攻管打楽器研究領域修士過程をそれぞれ最高年齢で修了。両校でトランペットを栃本浩規氏、ティム・モリソン氏、津堅直弘氏、アンドレ・アンリ氏、高橋敦氏に、室内楽を稲川榮一氏、水野信行氏、山本孝氏に師事する。同年9月よりカイロ歌劇場管弦楽団のトランペット奏者に就任。


第28回草津国際音楽祭でハンス・ペーター・シュー氏のクラス、また派遣助成オーディションに合格し2009ライプチヒ国際音楽祭でペーター・ミヒャエル・クレーマー氏のクラス、第31回霧島国際音楽祭で高橋敦氏のクラス、第17回浜松国際管楽器アカデミーでエリック・オビエ氏のクラス、それぞれでディプロマを取得する。

第7回大阪国際音楽コンクール第2位、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位(最高位)、第3回津堅トランペットコンクール第5位、第6回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員特別賞、第20回レ・スプレンデル音楽コンクール奨励賞の受賞歴あり。

ソロ活動は第4回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京、国際芸術連盟主催第40回新人演奏会、北広島市花ホール主催「第7回春の音楽会」で演奏歴あり。

オーケストラ活動ではボリショイ劇場管弦楽団、カイロ歌劇場管弦楽団、カイロ交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バッハアカデミー管弦楽団、東京国際芸術協会管弦楽団、日本クラシックオーケストラ、キリシマ祝祭管弦楽団、ケンツビッチ祝祭管弦楽団、ちちぶ国際音楽祭オーケストラなどにエキストラ出演している。

最新記事

カテゴリ

喇叭 Perfomance & Concert News (273)
喇叭 Mouthpiece,Instrument & Case (120)
喇叭 Diploma,Graduate school,Master class (151)
喇叭 Others (57)
写真 Photo (80)
国立市と高知県 Kunitachi & Kochi (39)
カメラ、機材 Camera,etc (35)
旅・休日 Trip & Holiday (161)
城・神社・仏閣 Castle Temple (68)
御用達 Gourmet (54)
男のこだわり Excellent piece (51)
靴 Shoes & Boots (18)
刀剣 Knife (14)
愛用品 Favorite items (4)
二輪 Bike (58)
HD FXDLS (39)
四輪 Car (59)
Geländewagen (21)
家族 Family (58)
猫 Cat (22)
未分類 (40)

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

RSSリンクの表示