高く長く行く Trumpet High Long Go!!!  

Trumpet LEICA FXDLS trptaka

Summer Concert 2017

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■日時
 2017年7月16日(日) 13:30開場 14:00開演

■場所
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)

■指揮
 British Brass DOLCE:山川 茂
 Tokyo City Concert Brass:上原 宏

■プログラム
 ◇British Brass DOLCE
  ・Country Scene / Goff Richards
  ・There's No Business Like Show Business / Irving Berlin arr.Goff Richards
  ・Saying Goodbye / Philip Sparke
  ・Fire in the Blood / Paul Lovatt-Cooper

 ◆Tokyo City Concert Brass
  ・When Thunder Calls / Paul Lovatt-Cooper
  ・Bohemian Rhapsody / Freddie Mercury arr. Darrol Barry
  ・The Essence of Time / Peter Graham

 ☆DOLCE with TCCB Mass Band
  ・Phoenix / Peter Graham
  ・Rock Music III / Goff Richards
  ・Nimrod from the Enigma Variations / Edward Elgar arr,Denis Wright
  ・Baritunes (Baritone Duet) / Leigh Baker
  ・Crown Imperial / William Walton arr.Frank Wright
    曲順不同

■チケット
 大人 :1000円
 高校生以下 : 500円

■プレイガイド
 ザ・ハーモニーホール
 音楽社
 ㈱ミュージックプラザオグチ 松本駅前店

今週末はブリティッシュスタイルの金管バンド
東京シティコンサートブラスの松本遠征に
3rdコルネット担当でエキストラ出演します。

使用楽器・マウスピース
Schilke XA1 Bb Cornet – English Short Model SP
トシ・トランペット・アトリエ Bach type リム1C プラチナ カップ1CB スロート24 EXT1 コルネットシャンク GP(18金)


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無事に松本での演奏旅行を終えて帰京しました。
連休だったので渋滞が激しかったです(汗
The Essence of Time良い曲です。
合同バンドはなかなか迫力ありました。
東京音大のブラスを少し思い出しましたw





テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/13(木) 22:25:30|
  2. 喇叭 Perfomance & Concert News

Prof.Hans Peter Schuh

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昨日は新宿のドルチェ楽器に行き、
私の師匠Prof.Hans Peter Schuhのミニコンサートを聞いてきました。

プログラム
1 ハイドンTrp協奏曲
2 シューベルト 即興曲2番 トルコ行進曲(ピアノソロ)
3 ツェビンガー ユダヤ旋律によるパラフレーズ
F.Zebinger Paraphrase uber judische Melodien

シュー先生の演奏を聴くのは2011年以来でした。
先生のハイドンは幾たびも聴いてきましたが、
今回も先生のハイドン冒頭を聴いた瞬間に
草津を始めとして札幌や東京で受けた数々の教えが
フラッシュバックして目頭が熱くなる素晴らしい演奏でした。
私にとって先生のハイドンはバイブルです。
そして今回初めて聴いたパラフレーズも興味深い楽曲でした。
私も、いつか演奏会で挑戦してみたいと思いました。

演奏会終了後に久しぶりに先生とお話をしました。
話したいことは多々ありましたが手短に近況を伝えました。
また先生は来年の62歳を機にソロ活動から引退されるそうです。
その集大成を7月に日本で公演を行うそうです。

7/7と7/8に名古屋と大阪でも同様のミニコンサート開かれるみたいです。
敬愛する師の演奏会へ皆様、是非、足を運んでみてください。



テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/06(木) 21:14:48|
  2. 喇叭 Perfomance & Concert News

TCCB第35回定期演奏会

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日 時
2017年6月17日(土)13:30開場 / 14:00開演
場 所
府中の森芸術劇場(ふるさとホール)
指 揮
リチャード・エヴァンス
(東京シティコンサートブラス プロフェッショナルコンダクター、
レイランドバンド名誉音楽監督、スコットランド・ナショナル・ユース・ブラスバンド音楽監督)
入場料
当日1,000円|前売800円(中学生以下無料)
特別協賛
株式会社ビュッフェ・グループ・ジャパン
協 賛
株式会社ヤマハミュージックジャパン

プログラム
1st Stage
ブレンハイム フローリッシュ(ジェイムズ・カーナウ)
Blenheim Flourishes (James Curnow)
ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン / スティーブ・サイクス編曲)
Rhapsody in Blue (George Gershwin / arr. Steve Sykes)
彼女が私を愛していた頃〜トイ・ストーリー2より(ランディ・ニューマン / サンディ・スミス編曲)フリューゲルホーン・ソロ:木内太一
When She Loved Me (Randy Newman / arr. Sandy Smith) Flugel Horn Solo: Taiichi Kiuchi
スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ/ ウィルキンソン編曲)
Capriccio Espagnol (Rimsky-Korsakov / arr. Keith Wilkinson)
組曲《馬あぶ》より「ロマンス」(ショスタコーヴィッチ / ゴフ・リチャーズ編曲)
Romance from “The Gadfly” (Shostakovich / arr. Goff Richards)
トーナメント・フォー・ブラス(エリック・ボール)
Tournament for Brass (Eric Ball)

2nd Stage
アンド・ザ・バンド・プレイド・オン(ワード&パルマー / ゴフ・リチャーズ編曲)
And The Band Played On (Ward & Palmer / arr. Goff Richards)
ホーリー・ウェル(ピーター・グレアム)ユーフォニアム・ソロ:安田信也
The Holy Well (Peter Graham) Euphonium Solo: Shinya Yasuda
ポルカ《百発百中》(ヨハン・シュトラウス2世 / サンディ・スミス編曲)
Freikugeln (Johann Strauss II / arr. Sandy Smith)
ロイド(カスバート・ハワード / ポール・ロバット=クーパー編曲)
Lloyd (Cuthbert Howard / arr. Paul Lovatt-cooper)
ボヘミアン・ラプソディ(フレディ・マーキュリー / ダロル・バリー編曲)
Bohemian Rhapsody (Freddy Mercury / arr. Darrol Barry)
コノテーションズ(エドワード・グレッグソン)
Connotations (Edward Gregson)

ブリティッシュスタイルの金管バンド
東京シティコンサートブラスの定期演奏会に
今回も3rdコルネット担当でエキストラ出演します。
イギリスより巨匠リチャード・エヴァンスさんが来日しての指揮です。
明日よりリハーサル開始となるのですが
今回はエヴァンスさんと、どのような演奏が出来るのか、
今より、とても楽しみです。

使用楽器・マウスピース
Schilke XA1 Bb Cornet – English Short Model SP
トシ・トランペット・アトリエ Bach type リム1C プラチナ カップ1CB スロート24 EXT1 コルネットシャンク GP(18金)

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追記

無事に本番終わりました。
今回のアンコールはチャルダッシュでした(驚
ある意味、一番難しかったですw
ベルリンフィルのガボールとまでは言いませんが、
ひとり相当気合入れて吹かせてもらいました!!!

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数年来お世話になっていますが、
今回初めて打ち上げにも参加しました。
最後までお付き合いということで三次会までw

次回は7月に松本遠征の予定です。





テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2017/06/12(月) 20:11:21|
  2. 喇叭 Perfomance & Concert News

世界で一番、大きな楽器。

無題


【チェンバー・フィルハーモニック東京 第20回記念演奏会】
2017年3月12日(日) 14時開演(13時20分開場)
横浜みなとみらいホール 大ホール
ヴァイオリン:平山慎一郎(当団初代コンサートマスター)
オルガン:浅井美紀
指揮:木村康人(アーティスティック・ディレクター)
・W.A.モーツァルト: 交響曲第31番ニ長調K.297(300a)《パリ》[新アンダンテ版]
・ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ調 
・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調op.78《オルガン付き》[新校訂版]


https://www.concertsquare.jp/blog/2017/201612236.html


TCPの客演首席として演奏します。
第20回の記念演奏会なので、
中身の濃いプログラムとなっています。
楽器のほうも、あえての横使用です。

使用楽器・マウスピース
Schagerl C管 Horsdorf-Heavy Hi-C,Aクラッペン SP
トシ・トランペット・アトリエ A.Dehmal WS リムS1C カップ1CB スロート25 バックボアT イエローゴールド EXT加工
Lechner D管 Hi-C,Aクラッペン GP
トシ・トランペット・アトリエ Breslmair リムS1C カップ1CB スロート25 バックボアTH ピンクゴールド EXT加工

D管はパリのみ使用します。

まずはオープニングはモーツァルトのパリです。
その後の名作に繋がるモチーフが様々なところに垣間見れます。



音源でアバド・ベルリンフィルのパリを購入しました。
TCPではピリオドに準じて演奏するので趣は違うのですがCDを聴いてみたところ、
私がラッパを始めた頃に憧れだった首席はクレッツアーさん、グロートさん、
下吹きはトーマス、ヒルザーさん、プラットさんなど往年の黄金メンバーでの演奏でした。
特にカップリングのポストホルンでは2番ラッパは間違いなくトーマスのサウンドでして、
聴いていて鳥肌ものの演奏です。
私の大好きな2番奏者はトーマスとわが師である栃本先生です。
お二人とも私にとって別格の2番奏者なんですよね。


中プロはストラビンスキーのバイオリン協奏曲も超可愛らしい曲です。



そしてラッパにもソリスティックなフレーズが多くて非常にやりがいある!
ソリストは私の敬愛する平山慎一郎氏(通称シン君)なので最高のサポートをしてあげたいです。


メインはずっと演奏したいと思っていたサン・サーンスのオルガン付き
札響のキタラホールでの杮落し公演で演奏され松田先生の勇姿に一目惚れした曲。
北大オケで演奏された全身全霊でのサン・サーンスも素晴らしかった。

2007年にピッツバーグに短期留学した際に師事したジョージ・ヴォスバーグ。
彼の演奏しているサン・サーンスは本当に凄い。
毎回聴くたびに鳥肌が立ちまくるCD。
指揮はマゼールです。

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レッスンでのサウンド、ピッツバーグ響演奏会でのサウンド色々聴いた全てが鮮明に思い出される。
探してみたらありました!!!
ラッパ吹きには必聴です。
是非購入を♪



今回のオルガン付きでは、3番Trpが第2部をナチュラルで演奏します。
サン・サーンス自身の指定なんだそうですが、そんなことをやるオケないですよね。
でも、いつも聴いているサン・サーンスとは違うサウンドが聴けて演奏しているほうとしても、
なかなか楽しいです。

そんなこんなで、今回の演奏会は盛り沢山なんです。
是非、横浜まで聴きに来てください。



追記

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3月7日にJUN'Sに行きカクタゴンをGETしました。
これが私の横C管にドンピシャだったんです。
3/8~10まで個人練習で使い慣れてから、
3/11の前日リハで実践投入し、
本日のメインプロでデビューさせました♪
一言で言うと、出ている音含め結果を出してくれるMPでした。
また改めてブログ書きますが、これは凄い。

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セカンドは不動の塩畑さん、
サードは東京音大の後輩にお願いしました。
二人とも素晴らしい演奏でした。

個人的には、概ね今の実力どおりの出来でしたかね。
不満があるわけでないけど、満足感もあるわけではない。
次回のプログラムはラッパが降りなんで今シーズンはコレでお役御免です。

そして打ち上げには出ずに帰宅しようとしたところ
途中で覆面に速度超過で捕まるというお土産付きの本番でした。





テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2017/03/04(土) 23:49:23|
  2. 喇叭 Perfomance & Concert News

X'mas Concert

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立川の病院でクリスマスコンサートをしました。
その日の朝にオファーされて昼に演奏でしたが、
患者さんに喜んでもらえたので良かったです!


使用楽器・マウスピース
Bach B♭管 180ML 25パイプ 37ベル SP
トシ・トランペット・アトリエ Bach type リムS1C カップ1CB スロート25 バックボア24 GP(14金) EXT1



テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

  1. 2016/12/21(水) 18:13:42|
  2. 喇叭 Perfomance & Concert News
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プロフィール

高 長行

Author:高 長行
1971年生まれ東京都国立市出身。1994年に道都大学社会福祉学部を卒業し朝日新聞東京本社のプレスライダーを経て札幌市の医療機関で主任MSW(社会福祉士・介護支援専門員)として13年間従事。

2001年より松田次史氏、星野究氏、ハンス・ペーター・シュー氏に手ほどきを受けトランペットの修行を開始し2007年に音楽家へ転身。2009年に尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科管打楽器専攻、2012年に東京音楽大学大学院器楽専攻管打楽器研究領域修士過程をそれぞれ最高年齢で修了。両校でトランペットを栃本浩規氏、ティム・モリソン氏、津堅直弘氏、アンドレ・アンリ氏、高橋敦氏に、室内楽を稲川榮一氏、水野信行氏、山本孝氏に師事する。同年9月よりカイロ歌劇場管弦楽団のトランペット奏者に就任。


第28回草津国際音楽祭でハンス・ペーター・シュー氏のクラス、また派遣助成オーディションに合格し2009ライプチヒ国際音楽祭でペーター・ミヒャエル・クレーマー氏のクラス、第31回霧島国際音楽祭で高橋敦氏のクラス、第17回浜松国際管楽器アカデミーでエリック・オビエ氏のクラス、それぞれでディプロマを取得する。

第7回大阪国際音楽コンクール第2位、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位(最高位)、第3回津堅トランペットコンクール第5位、第6回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員特別賞、第20回レ・スプレンデル音楽コンクール奨励賞の受賞歴あり。

ソロ活動は第4回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京、国際芸術連盟主催第40回新人演奏会、北広島市花ホール主催「第7回春の音楽会」で演奏歴あり。

オーケストラ活動ではボリショイ劇場管弦楽団、カイロ歌劇場管弦楽団、カイロ交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バッハアカデミー管弦楽団、東京国際芸術協会管弦楽団、日本クラシックオーケストラ、キリシマ祝祭管弦楽団、ケンツビッチ祝祭管弦楽団、ちちぶ国際音楽祭オーケストラなどにエキストラ出演している。

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