「喇叭道」高く長く行く Trumpet High Long Go!!!  

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22年ぶりのツーリング

高校時代の大親友と22年ぶりのツーリングに行ってきました!
思えばお互い若かった(苦笑い

当時は俺がスズキ、島がヤマハ。
今回は島がスズキで、俺がヤマハ。
仲が良いことでw

2O9A9009-2.jpg

待ち合わせは拝島駅西武線側のロータリー。
ここに来るのも相当に懐かしかった。
島のほうは、ずっと乗り続けてきたので、
お手柔らかにと伝えたうえで出発。
まずは奥多摩湖を目指す!

2O9A9023.jpg

奥多摩に行くまでに白バイ多数と遭遇。
秋の交通運動で餌食になっている方々を横目に目的地到着。
久しぶりの天気に恵まれるも、風景含め秋を感じました。
風張峠は、昔はよく通っていたので、
以前との違いや、昔のままの光景など、とっても懐かしい思いに。
そしてワインディングをバイクで走らせる歓びを再確認。


2O9A9026.jpg

昔は有料だったんだよね。
都民の森まで行き、思わずUターンして、
もう一往復させてもらいましたw
もちろん昔とは違い安全マージンを十二分にとって。

2O9A9035.jpg

今日借りたMT07は走行距離0kmの新車。
もちろん丁寧に乗ってあげました。
前回借りたMT09も非常に好印象だったけど、
MT07は更に好みだった。
コンパクトな車体、良好なハンドリング、
ゆっくりでも回しても楽しい3気筒エンジン。
リターンライダーに超オススメ。
XSRにはRZをオマージュしたものが発売されるみたいだし、
中免取って最初のバイクがRZRに乗っていた身としては、
これでもイイよねとも思えてしまう。


2O9A9043.jpg

奥多摩より檜原通り五日市で蕎麦を食べて
島とは別れレンタルバイクを返却に。
たった177kmの走行距離。
車では当たり前に走る距離。
でもバイクだと全然違うんだよな。
そして程良い疲労感がたまらない。

無事故で帰宅出来たことに感謝。
きっと今夜のビールは最高だな。



テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/09/25(日) 21:13:20|
  2. 二輪 Bike
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MT-09 TRACER

2O9A8308.jpg

8月の夏休みにYAMAHA MT-09 TRACERを借りて乗りました。
前回の15年ぶりの復帰戦では400ccだったので今回は倍近い数字の排気量にしてみました!

MT-09は近年のヤマハの成功の基になったようなモデルですが、
その派生モデルであるトレーサーは非常に面白いバイクでした。
まずアップライトなポジション。
街中での走りが、すごい楽!!
車ではSUV大嫌いな私ですがバイクだと、これアリかもと思えてしまったw
3気筒エンジンは4気筒と2気筒の良いとこどり、
ツインのドコドコした鼓動感、マルチのヒューン回る上昇感を併せもっており、
トラのトリプルよりメジャーになってきたユニットの魅力を体現しているエンジンですね。

EBL-RN36J/N703E  
全長/全幅/全高2,160mm/950mm/1,345mm シート高845mm(低い位置・出荷時) 軸間距離1,440mm 車両重量210kg
水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ3気筒 総排気量845cc 内径×行程78.0mm×59.0mm 圧縮比11.5 : 1
最高出力81kW(110PS)/9,000r/min 最大トルク88N・m(9.0kgf・m)/8,500r/min
エンジンオイル容量3.40L 燃料タンク容量18L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式フューエルインジェクション 常時噛合式6速/リターン式
変速比1速 2.666 2速 2.000 3速 1.619 4速 1.380 5速 1.190 6速 1.037
タイヤサイズ(前/後)120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)/180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス)
油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ




同じく派生車種のXSR900もカッコイイです。

exterior01_001.jpg

80年代を知る人間には泣かせるカラーリングなのも魅力的。


機会あったらMVアグスタの3気筒も乗ってみたいな!

2015-MV-Agusta-Brutale-Dragster-800-RR-20.jpg

宝石とも称されるMVアグスタ、全体的なデザインの魅力もさることながら
フェンダーの処理やスポークホイール、3本出しマフラーもインパクト抜群。
800ccの排気量から140hp/13,100rpmのパワー、車重も168kgと中身のほうも凄い!




テーマ:YAMAHA - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/08/22(月) 20:02:27|
  2. 二輪 Bike
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DUCATI Sixty2

2O9A8150.jpg


15年振りにバイクに乗りました!!!
やっぱり、バイクは最高ですね。
多摩川沿いの懐かしい道をゆっくり流しただけでしたが、
こんなに体と心が喜びに溢れるなんて。
最高の気分転換になりました。

まずはリハビリ兼ねて400に乗ってみました。
ドカのスクランブラーです。
ドカは今まで乗りたいと思ってきたバイクです。
それも空冷エンジンだし!!!
800のほうが面白いのかもしれないけど400でも必要にして十分☆
むしろトラックとかトレール走るなら400のほうがコントロールしやすいかも。
アイドリングを5分以上続けると火が出るかもと書いてある注意書きには苦笑いだけど。
そこらへんも含めて痛車の魅力なのかもしれませんが。


2O9A8153.jpg


L型2気筒、 2バルブ デスモドロミック 空冷
排気量 399 cc
ボア X ストローク 72 mm x 49 mm
圧縮比 10,7 : 1
最高出力 30kW (40hp) @ 8,750 rpm
最大トルク 34Nm (3.5kgm) @ 8,000 rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射、50mm径スロットルボディ
エグゾースト ステンレス製サイレンサー、アルミニウム製テールパイプカバー、触媒コンバーター、O2センサーx2
ギアボックス 6速
減速比 1速2.461 2速1.666 3速1.333 4速1.130 5速1.000 6速0.923
1次減速比 ストレートカットギア、減速比2.28:1
最終減速 チェーン: フロントスプロケット15、リアスプロケット48
クラッチ 湿式多板 ワイヤ式
フレーム トレリスフレーム
フロントサスベンション ショーワ製41mm径正立フォーク
フロントホイールトラベル 150 mm
フロントホイール 軽量合金 10本スポーク、3.00" x 18"
フロントタイヤ 110/80 R18 ピレリ製MT60RS
リアサスペンション カヤバ製リアショック、フルアジャスタブルプリロード
リアホイールトラベル 150 mm
リアホイール 軽量合金 10本スポーク、4.50" x 17"
リアタイヤ 160/60 R17 ピレリ製MT60RS
フロントブレーキ 320mm径ディスク、2ピストンフローティングキャリパー、ABS標準装備
リアブレーキ 245mm径ディスク、1ピストンフローティングキャリパー、ABS標準装備
ホイールベース 1,460mm
キャスター角 24°
フロントトレール 112mm
ステアリング角 35°
燃料タンク容量 14リットル
車両乾燥重量 167kg
車両重量* 183kg
シート高 770mm
全高 1,165mm (ブレーキオイルタンク)
全幅 860mm (ミラー)
全長 2,150mm



テーマ:DUCATI - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/07/26(火) 20:34:02|
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Custom Strider

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来月に娘が2歳になるので誕生日プレゼントを買いました。
まだ三輪車を持っていないですし、乗ってもいないのですが、
それらを飛び越してストライダーを選びました。
これ卒業すると自転車にも移行しやすいそうですし。
本当はストライダープロを選びフレーム塗装などをお願いしようとしたのですが、
納期が1か月以上かかると言われ誕生日に間に合わなくなるので断念。
まあ、転んだりしてキズも付けるでしょうし、
ストライダースポーツを少しカスタマイズすることにしました。
ヴィーナスフォート内にあるコドモDEPOTに娘と二人でお出かけし、
色を選ばしたところ、なんと黄色をチョイス(笑
ヘルメットは女の子らしくピンクを選びましたが、
ちゃんと私のこだわりでメーカーはベルにしました。
家に帰宅後は、とある場所に隠したところ、もう娘は覚えていないみたいw

誕生日当日に、どんな顔してくれるか?
実際に楽しんで乗ってくれるか?
今から楽しみです。


しかしコドモDEPOTには世のパパがたくさん来て、
子供以上に熱心にカスタマイズにハマっていましたよ(汗










テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

  1. 2016/05/22(日) 19:27:11|
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BMW R1100S

私が最後に乗ったバイクはBMWでした。
その前のジスペケまでは絶対的な速さが大事でしたが、
キリンフリークなら分かると思いますがスズキの次はということになりましたw


IMG_0021.jpg

BMWに乗るならフラットツインだろう。
しかし、それまでのRシリーズはツーリング寄りすぎました。
1998年にデビューしたR1100Sはボディラインが普通にカッコイイ、
エンジンパワー、重量、足回りともに、それまでのモデルよりSの称号にふさわしいモデルでした。
オーダー時にシート以外の全ての外装品を同色仕上げにしてもらう特別注文し、
当時は札幌に住んでいたのですが、まだ寒さの残る99年4月に納車されました。
早速、札幌から旭川まで走りに行ったのですがグリップヒーターが最高だったのを覚えていますw
長距離が、とにかく楽で疲れしらず、スリムのパニアケースはいろいろ入る割にはスリ抜けなどにも問題なし、
峠でもスポーティ、タンデムもしやすいと正に万能バイクでした。


IMG_0013.jpg

サーキットでも、なかなかの速さでした。
これは十勝スピードウェイでのヒトコマですが、
ツインクラスではトップタイムを記録出来ました。
フロントのテレレバーの動きに驚いたものです。
サーキットレベルでも高い安全マージンを保ちながら高速走行できる。
BMWのバイク造りの真骨頂を体感したものでした。

道内各地はもとより、東京の実家までの往復などにも使用しました。
バンティッド400より歴代のバイクで東京←→北海道を何往復もしてきましたが、
(青森~函館のフェリーのみ、他は全てバイク走行で一気に走るというのが私のスタイルでした)
一番疲労度が少なかったですね。


20000811.jpg


そんな東京からの帰り道に函館のとあるコンビニで一服していたところ知らないオジさんから話しかけられました。
「素晴らしいバイクだね、こういうバイクは手放したらダメだぞ、一回手放すと、なかなか戻れないぞ」みたいな会話をしました。
その時は14歳の時から乗り続けてきたバイクを降りることなんて考えられないから現実的でないと思っていたのですけどね。
でも、その時は案外と早く来たのでした。
私が、このバイクを処分したのは2001年でした。
なぜ処分したのか、それはラッパに全身全霊を注いで真剣にやるためでした。
数年たったら、また乗れるようになるだろうと思いながらの処分でしたが、既に15年が経過。
あのオジさんの言葉は正しかったですね(苦笑



エンジン形式4ストローク水平対向2気筒4バルブ 
総排気量1085ccボア×ストローク99×70.5mm
最高出力98ps / 7,500rpm 最大トルク97Nm / 5,750rpm
圧縮比11.3 : 1 クラッチ乾式単版ミッション6速ギアレシオ
全長×全幅×全高2,210×770×1,195mm ホイールベース1,480mm シート高800mm
燃料タンク容量約18L(リザーブ容量約5L) 車両重量247kg(満タン、走行可能状態)
フレーム3ピースアルミキャスト製フロントフレームメインフレーム
フロントサスペンションBMWテレレバー(モノショック)
リアサスペンションBMWパラレバー(モノショック)
駆動方式ドライブシャフト
フロントブレーキ油圧式フローティングダブルディスク4ピストン・キャリパ
リアブレーキ油圧式シングルディスク2ピストン・フローティングキャリパ
5本ダブルスポークキャストホイール フロントホイール3.50-17 リアホイール5.00-17
フロントタイヤ120/70 ZR17 リアタイヤ170/60 ZR17 





テーマ:BMW - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/04/29(金) 00:00:51|
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プロフィール

高 長行

Author:高 長行
1971年生まれ東京都国立市出身。1994年に道都大学社会福祉学部を卒業し朝日新聞東京本社のプレスライダーを経て札幌市の医療機関で主任MSW(社会福祉士・介護支援専門員)として13年間従事。

2001年より松田次史氏、星野究氏、ハンス・ペーター・シュー氏に手ほどきを受けトランペットの修行を開始し2007年に音楽家へ転身。2009年に尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科管打楽器専攻、2012年に東京音楽大学大学院器楽専攻管打楽器研究領域修士過程をそれぞれ最高年齢で修了。両校でトランペットを栃本浩規氏、ティム・モリソン氏、津堅直弘氏、アンドレ・アンリ氏、高橋敦氏に、室内楽を稲川榮一氏、水野信行氏、山本孝氏に師事する。同年9月よりカイロ歌劇場管弦楽団のトランペット奏者に就任。


第28回草津国際音楽祭でハンス・ペーター・シュー氏のクラス、また派遣助成オーディションに合格し2009ライプチヒ国際音楽祭でペーター・ミヒャエル・クレーマー氏のクラス、第31回霧島国際音楽祭で高橋敦氏のクラス、第17回浜松国際管楽器アカデミーでエリック・オビエ氏のクラス、それぞれでディプロマを取得する。

第7回大阪国際音楽コンクール第2位、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位(最高位)、第3回津堅トランペットコンクール第5位、第6回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員特別賞、第20回レ・スプレンデル音楽コンクール奨励賞の受賞歴あり。

ソロ活動は第4回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京、国際芸術連盟主催第40回新人演奏会、北広島市花ホール主催「第7回春の音楽会」で演奏歴あり。

オーケストラ活動ではボリショイ劇場管弦楽団、カイロ歌劇場管弦楽団、カイロ交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バッハアカデミー管弦楽団、東京国際芸術協会管弦楽団、日本クラシックオーケストラ、キリシマ祝祭管弦楽団、ケンツビッチ祝祭管弦楽団、ちちぶ国際音楽祭オーケストラなどにエキストラ出演している。

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